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僕が『東京』を好きな理由




振り返れば今の自分のルーツは中学生の時に初めて行った「東京」への修学旅行にあるのだろうと思う。
福井の、それも旧河野村の(今では良い意味だと思うが)くそ田舎で生まれ育った自分からすれば大都会東京はあまりにもカルチャーショックで夢の国そのもの。

田舎ではそれこそ「遊ぶ」為の場所もあまりないなか、自分の部屋を自分なりにオシャレな(当時で言うとナウい)部屋にしようと額縁を買って来ては海外のモノクロ写真なんかをスクラップにしてレイアウトしたものを飾っていたり、友達の好きなアイドルの写真(明星)をスクラップしてイラストとレイアウトしてあげたり、とにかく「オリジナリティ」にこだわる子供でした。

そんな田舎者が東京で観た、特に109ビルからデカデカと掲げられている「広告ポスター」に「こんな仕事もあるんだな」と憧れを抱いたのでした。

それから高校卒業後は東京に行ったり、ロックバンドの夢を追いかけたり、フリーターだったり、工場員だったりと紆余曲折ありましたが、大なり小なり今現在、109とはいかないまでも「広告デザイン」の仕事をさせていただいているのは不思議な縁と、前の事務所と、今までと、これから出会うであろうお客様との出会いに感謝しています。

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