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三國湊座


「三国港座」で行われたLIVEに母子で行って来ました。

ボリューミーな三国バーガーを初めて食べてみた!(*´pq`*)ムフッ.゚

(三国バーガーの詳細はこちら

飽きの早い子供達の遊べるスペースを設けてくださって、少しの時間でも音楽を聴くという

浸ることができ、嬉しかったです。

面白かったのは、子供が遊びながらも聴こえてくる音楽に合わせて口ずさんだり、

カラダをゆらゆらさせている姿を見ると、とても微笑ましくも思い、

子供と一緒にLIVEを楽しめた事が本当に良かったです。



ご招待くださったHさんに感謝します。

 

「命がけ」


今日は、元海上自衛隊員だった,

とあるオーナーさんとお打ち合わせでした。

過去の話で、本物の銃を取り扱う際のドキドキハラハラするような

内容を聞かせて頂いたりして、

普段なかなか聞く事が出来ないお話など、自衛隊員の方はお国のために、

明日の事よりも目の前の事に「命がけ」で働いています。

実際に自分が戦場に立たされたら、どうなるだろう。。。

平和ボケしている自分がオーナーさんのお話を聞いて、手に汗を握りました。

今の私は、命がけで働く、、、というより、家事、育児、仕事で

 今を生きる事に必死です。

ー命がけで何かに取り組むー













 

見つからなかったガラスの靴(なんつって)

本当は距離に負けそうな自分が怖いのです。

それがわかっているから、

今日、確かにあなたと会ったことを心と体のどこかに焼き付けておきたいのです。


あなたの頬にふれていたいのです。

あなたの唇にふれていたいのです。


『距離に試されて二人は強くなる』


シンデレラエキスプレス・・・
 



とても大好なCMで、今でも復活して欲しい「JR東海シリーズ」。

なかでもこの『シンデレラエキスプレス』を観ると遠い昔の自身の遠距離恋愛を思い出すだけではなく(笑)、言葉の力で今でも泣けてきます。

(今みたいに携帯とか無料通話とかあると映像的にもコピー的にもこんな心を打つCMはつくれませんね。便利さと引き替えに何かを失った気がします。私の恋愛も結局ガラスの靴は見つけられませんでしたが・・・笑)

驚くべき事にこの有名な「距離に試されて二人は強くなる」というコピーは、当時の電通のいち女性社員が考えたのだとか。

素敵です!


今日はとあるお仕事の打ち合わせの席にて、福井のデザイン界を牽引し自分の中では伝説のコピーライターさんと同じチームになるという非常に光栄かつ、エキサイティングなひとときを過ごしました。


今まで私がお仕事でご一緒させていただいたライターさん達の大先輩にあたるため、面識はないものの私自身デザイン業界にいると、その方の栄光のお話はいつも耳にとどいていましたし、過去2冊発刊されたCR「福井クリエイターズ・アソシエーション」の本でも拝見していました。

ですから今回同じチームだと聞いた時の自分は興奮しまくりでした。

同じチームである以上自分の意見とアイデアはがんがん言わせていただきましたが、そんな自分のくだらない幼稚なアイデアも含め、あっという間に基本コンセプトコピーとストーリー概要をまとめてしまったプロフェッショナルの仕事を逆に見せつけられました。


実は私はグラフィックと同じくらい「コピー」が好きです。

小さい頃から「国語」で俳句やら詩の授業が好きだったせいでしょうか、日本語の持つ繊細さと例えば倒置法などの様々な文法テクニックで作られるコピーはひとつのドラマだと思っています。

それを紡ぎ出すコピーライターというお仕事の方は本当に豊富な知識とセンスがないと出来ません。

それは例えば現場監督だったり建築家だったりデザイナーだったりといろんな感覚・感性に「成れる」方なのだろうと思います。


ただ私自身も広告のお仕事をさせていただいていると、(福井だけなのか??)正直なところ「ライターさんに頼める予算がないから適当に文章いれといて」とか「コピーは適当にこっちで考えておくわ」っていう現実に直面することも少なくありません。

グラフィックデザイナーがなんちゃってコピーライターも兼ねる時も多い気がします。

そんなんでは人の心を打つ、響く、振り向かせるコピーが出来るわけないのに・・・


私はコピーライターをリスペクトし続けます!!





Miyazaki

この夏、実家(宮崎県)に帰省してきました。

実家に福井、沖縄、宮崎市内から兄弟達が寄って集まり、それぞれの甥っ子姪っ子

合わせて総勢34人!

その日ばかりの日南市の人口密度は少しだけあがったはず。笑

久々の兄弟姉妹との再会に、酒を交わしながら語り、話は尽きませんでした。
 

青島海岸


九州に台風接近!など、ニュースで、台風情報がLIVEで宮崎なら「油津港」に

高い波が港に押し寄せる映像が中継されます。

油津港近くの喫茶店で白熊を食べたあの夏の思い出が蘇ってきます。
 ↓ こちらが油津港です。

油津港


今年は宮崎に帰らせてもらえたことに、心から感謝してます。

 

あしたのおいらのつくり方


何度も何度も観てしまう映画ってありますか?


私は無類の邦画好き。

気がつけば何度も何十回も観てしまう映画がふたつあります。

ひとつは「深呼吸の必要」

もうひとつは「あしたの私のつくり方」という映画です。


どちらもストーリー的には至ってシンプル。

「深呼吸の必要」はたださとうきび畑でさとうきび刈る話。

「あしたの私のつくり方」に関しては誰にでもあるような学生時代の一コマの話。

しかしどちらも共通しているのは「人間の心情に焦点をあてている」ということ。

特に「あしたの私のつくり方」は女子ならだれでもどこかで経験したことがあるような淡い感情を描いています。



でも何度も観てしまうのはその描き方がさすが故・市川準監督といったところでしょうか。(市川準監督の詳しい説明はこちら

「大人になった少女たちに見てほしい物語があります」というキャッチコピーながら「大人になったおいらたちおっさん」にも揺れ動く心情は、胸にきゅんとつきささってきます。


お暇さえあれば「大人になった少女たち」に是非ご覧になっていただきたいのでネタバレは書きませんが、だたひとつだけ・・・さらりと観ただけでは気がつかない事があります。

それはタイトルバックにもあるのですが、「青空」ということ。

カメラワークで「青空」抜きシーンが何度もありますし、切ないシーンでも(たぶん)雨のシーンはひとつもなく常に青空。

それはきっと映画に沿ったように「何があっても明日は晴れる」って意味にもとらえられて逆に元気もらえたりします。


エンディングにシュノーケルの「天気予報」が流れるとぐっときますよ。(こういう名曲はもっと売れるべき!!)

 
 


ドッカンわっしょいなハリウッド系の映画ももちろん好きなのですが、見終わった後に後引くストーリーや次の日の活力になったりとやっぱり邦画が好きです。


いや〜映画ってほんっとにいいもんですね。 by 水野晴郎(←わからない人はご両親に聞いてね・・・笑)



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