人とデザインと情報の繋がりをお手伝い。|フューチャー&ノンフィクションワークス ハーベスト

田舎暮らしの特権?

私は、今年4月より主人の実家で、主人の両親と同居しています。

福井の方ならわかると思いますが、

住んでいる場所は永平寺町(旧 上志比村)です。

周りは田んぼやちょっとした森のような所もあり

(娘はトトロみたいな森、と言います)

虫や鳥など、田舎じゃないと見られないものが見られたりします。 

ここ最近暑いので、虫が多いのですが、

1日1回は家の中に何らかの虫が入り込んできます 

ダンゴムシや蟻は日常茶飯事。

驚くのはヤモリやカエル、ゲジゲジ、ムカデまで w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!


そして、虫嫌いな私がゲジゲジをなんとか処理できた事にも驚き…

(だって誰も頼める人がいなかったから…)

はっきり言って虫は本当に苦手なんですが、

子供達にとっては いい教材となっています。

駐車場に出ただけで、大量の蟻、ダンゴムシ、カエルがいて

ときどき大きなカタツムリも。

図鑑がなくてもいろんな虫が観察できるわけです。

やっぱり田舎で子育てっていいんでしょうね。


それから、もう一つ田舎暮らしの特権といえば。


今年はやたらとご近所から野菜をいただだきます。

おかげで最近野菜を買わずにすんでいます。

お店が開けるんじゃないか、ってぐらいたくさんもらいました。

本当にありがたいです。


自然と、あたたかい人たちに囲まれながらの子育て。

のんびり、ゆっくり、できたらいいなーと思っています。 


仕事もしながらの子育ては思っている以上に大変ですが、

セカセカしないで。  と自分に言い聞かせて。





これは実家ですが、早くも色っぽい(?)娘達の後ろ姿です。

明日は海に連れて行こうかな♪




佐知子 

レスポンシブ・レイアウト!


初めてのお客様には「自分たちは何者か」を理解していただくためにもHPが必要!というお話は以前にも書かせて頂きましたが、最近会社ではパソコンで、外出先ではノートパソコンで、

はたまたお客様との打合せではiPadを使用し、緊急の場合はiPhoneでホームページを見せたり・・・と、最近の技術革新によって仕事のやり方も便利になったがゆえに、多彩なデバイスでのアクセスが必要になりました。

しかし小さいiPhoneなどのデバイスなどでは、パソコン用HPにアクセスして一生懸命スクロールするのは地味に骨の折れる作業ですし、スマホ用別途専用ホームページを作成するのはコストもかかってしまいます。


そこで当ホームページでは制作会社さんのご協力で「レスポンシブ・レイアウト」を取り入れてみました。 

ひとつのホームページでありながらスマホ、タブレット、パソコンなど見るデバイスによって自動でレイアウトが変わる・・・簡単に言うと『変形』します。

男の子ってトランスフォーマーとか『変形』好きじゃないですか〜(笑

「レスポンシブ・レイアウト」を知るのに一番分かりやすい方法がパソコンでアクセスしたホームページの・・・



ウインドウの横幅を小さくしていくと・・・・
 
 

メニューバーや、スライド写真、もちろん文字等のレイアウトが変形していきます。




これがiPhoneで見たときのレイアウトになります。

またiPhoneやiPadなどのデバイス縦向き、横向き表示にもピタリとレイアウトが収まります。(Androidものは持ってないのでわかりませんが・・・汗)


最近この「レスポンシブ・レイアウト」を取り入れたホームページも増えてきているようです。
スマホデバイスでは小さいがゆえコンセプトページなど見づらい&見えない等の問題も現在は確かにありますが、日進月歩のWeb世界の中でこれからのホームページには必ずは取り入れるべき技術だと思っています。

しかしWebの進歩の速さはめざましいものがありますね。

おっさん(自分)いつまでついていけるのかしら(笑)

子供向けの歌ですが。

4歳と2歳の子供を育てているので、
子供番組の歌には詳しくなってしまいます。

私は、Eテレで毎朝放送している
「シャキーン」が好きなのですが、
番組の中で時々流れるこの歌が大好きなのです。

番組自体は小学生向け?だと思うのですが
すごくいい詩なので、聴いてみてください。

 



金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」 に近いものがあって
私はすごく大好きです。 
 

「みんなちがって、みんないい」


子供にこういう教育をしたいなと思います。 

定額制デザイン!?

自称映画バカです。

学生時代はレンタルも合わせると年間200本以上観てました。

しかし最近はよほどすぐ観たい映画がないかぎり

レンタルDVDすら借りにいくこともなくなり、

もっぱら映画見放題定額サービス「Hulu」を活用しています。


とても便利なサービスで、自宅のプレイステーション3で観ていた映画の続きを

iPhoneやiPadのHuluアプリを利用して外出先で続きをみたり・・・なんていう利用もできたりします。

元々アメリカで始まったサービスなのですが、こんなご時世だからなのか

つぎつぎと日本の映画会社やドラマが参加表明してきています。

懐かしい!(角川映画とか)ものから「え?こんな新しいものまでいいの?」と思えるものまで、毎日のようにラインナップは増え続けています。

私は先日ドラマ「モテキ」を全話連続で観ました(笑


便利な世の中になったものです。


そして最近は音楽までも・・・

天下(?)のSONYが始めた音楽聴き放題定額サービス「Music Unlimited」が始まりました。

SONYだけにプレステ3はもちろんのこと、PSP(Vita)、ウォークマンだけでなく基本ベースがWEBプラウザーなのでMacでも聴けちゃいます。

アメリカではすでに先行してiPhoneアプリもあるとか。(ダウンロードするというより接続して聴くという感覚)

これまたSONYだけに音楽のライブラリー量が半端ない!!!

いままでSONYの壁でiTunesでは聴くことが出来なかったものから、ずっと探していたもの、懐かしいものまでかなりの音楽を聴くことが出来ます。

会社で流しておけば、へたな有線より(有線関係者の方すいません)いいかもです。


そらCD売れなくなるわ・・・いや、売れないからいっそのことそうしちゃうのか!?



「Hulu」や「Music Unlimited」のまわし者ではありませんが、ほんの数年前では予想もしなかったサービスが当たり前になってます。

しかもどちらも一ヶ月間は無料ときたものだ。

しかし確かに定額で映画見放題、音楽聴き放題はユーザーとしては魅力的ですが作り手側としてはどうなんでしょ?

映画も音楽も、芸術的な観点から「特別なもの」だった時代から、「手軽なもの」になっているのは間違いないと思います。

さすがいのべーしょんなアメリカ的発想ですね。

自分たちの立場で置き換えてみると(Webデザインの世界では一部あるようですが)


じゃあ広告デザインも定額制でデザインし放題!!!

うちは月額1,000円でし放題ですよ!!!



・・・なんて時代が来るのでしょうか?

うーん・・・きつい(汗 



とりあえずカミさんは、はまっている「glee」が観られて、サントラが聴けるので喜んでます(笑

 

ヘレンプロジェクト2!

一週間というものはあっという間なもので・・・

前回の「ヘレンプロジェクト」から1週間が経過し、いよいよ本日は糠漬け作業となりました。

今回は「ヘレン(へしこ)」を漬けるにあたり、米麹という隠し味兵器を「ヘレンプロジェクト」の講師「さへい」の女将さんがご用意されていました。
米糠プラス米麹で漬け込んでいくということで、参加者の中には「体にいいものばかりですね!」というコメントもあり、これはうまくならないはずはない!!!と期待が膨らみます。



早速作業開始ということで「へしこの館」の倉庫から、前回漬け込んだ樽を運んでくると・・・漬けた時より重石が下がり、結構な量の漬けた汁が油と共に出ていました!!


私たち参加者はそれだけで大興奮(笑)



その漬け汁を丁寧に取り除き(この漬け汁は約2週間後に本漬けされた「へしこ」の樽に混ぜられるそうです)




漬ける前の「塩おとし」をするために、女将さんの手ほどきを受けながら流水でザブザブと豪快に洗っていった後、いよいよ本格的な「糠漬け」へと作業は進んでいきます。


まずは一つ一つの鯖の頭やお腹の中に、これでもかってほどの大量ーーーーーー!に用意された米ぬかを詰めていきます。 





最初はご主人に教わりながら恐る恐るながらも、慣れてくれば次第に豪快に!



規則正しく樽にならべたら・・・



一層ごとに唐辛子、米麹、そしてさらに大量の米糠でいわゆる「ミルフィーユ」状態にしていきます。


そして・・・完成!!!

きちんと「ヘレンプロジェクト」のステッカーを貼り、


再び重石を乗せて来年の5月末まで倉庫で眠りにつきました。

来年の収穫(?)がとても楽しみです。
来年は真空パックしてそれぞれ希望の本数を持ち帰ることになっています。
いっそのこと本当に「FLAT印のヘレン」でラベル貼って売りますかーーーーーー!〈笑)


(お土産に買った去年さへいさんが漬けたお手製へしこ。来年はこうなる予定!) 


今回も「さへい」さんから逆に「河野梅」のお土産を一人一人にいただきました。
 私は前回買い忘れた河野村特産物「梅の河梅煮」を買いましたが、大量におまけしてもらえたり・・・・今回のプロジェクトに参加してみて改めて「田舎ならではの『人の温かさ』」を実感することができました。
10代、20代では気がつかなかったことも見えた気がしました。 


えーとこやん!河野! 


こういうプロジェクト、いいですね!!
これは本気で「ヘレン丸プロジェクト」、乗っかって「せーげプロジェクト」も本気でやるしかない!ニヒヒ


 

 

okinawa no kaori

お初にブログ書いてみます。


今日、沖縄の姉から「沖縄スナックパイン」が届きました。



毎年、この時期に送ってくれるんです。
届いた段ボールをオープンした瞬間の香り〜
パインのあま〜い香りが鼻の奥まで通っていく感じ゚+.゚(*´∀`)b゚+

冷蔵庫で冷やして、葡萄みたいに一房、一房を食べていくこのスナックパイン。
まだ、食べたことない方は、是非一度ご賞味ください。
丁寧に送ってくださる沖縄のお土産品店をあえてココでご紹介しますね。



一番右の女の子を抱っこしている人が私の実姉です。
義兄が代表しているお店でもあります。。。゚+.ヽ| ゝ∀・*|ノ。)

というこんな感じで日々の感じたmamaのブログをUPしていきたいと思います。

今後ともhe/rbestをよろしくお願いします。

娘の誕生日プレゼント

記念すべきブログ第1弾。



難しい事は苦手(爆)なので、

ほぼ日常の何気ない事を書いていこうと思います。



先日、二人の娘が誕生日を迎えました。

上は4歳、下は2歳。やんちゃ盛りです。



義理のお姉さんからプレゼントにこれをいただきました。





なんと、クーピー60色!!!!!

小学生の頃、この蛍光色や金・銀に憧れました!

あの憧れのクーピー!!!!!



こんなプレゼントをもらえる娘たちがうらやましい。。。

こっそり借りちゃおうかな。

ヘレンプロジェクト!



注)少々グロテスクな写真もありますので食事中の方や、魚といえども血や内臓が苦手な方はご注意ください!

福井の特産物のひとつ「へしこ」を食べたことがありますか?

福井に住んでいる方なら誰でも「YES」と答えると思います。


では「へしこ」を漬けたことはありますか?と訪ねられたら、

たぶんほとんどの方が「NO」と答えるかもしれません。


今年の3月にFLATで実施された松田龍太郎氏(bank towada代表)のスクーリング にて

『福井を盛り上げる企画を考えよう』というアイデア出しの最中に、先生が「へしこ」と書いた紙を「ヘレン」と読んでしまった勘違いから始まった企画

「ヘレンプロジェクト」

それは自分たちで「へしこ」を作ってみようという企画。

実は私も海沿いの南越前町(旧河野村)に生まれ育ちながら、まともに「へしこ」を漬けたことがありませんでした。

しかし「へしこ」好きの方なら誰でも、「もし自分が漬けたへしこなら絶対うまいと感じる!」と思うはずです。

しかも会場は河野村!これは参加するしかない!
 
その後いくつかのご縁とFLAT藤田さんの実行力に助けられながら

くしくも(?)アメリカ独立記念日の本日、「ヘレンプロジェクト第一回」が開催されました。


場所は河野村にある昔の巨大冷蔵庫を改造した通称「へしこの館」


平日にもかかわらずたくさんの参加者とこれまたFLATでカホン作りワークショップを開催された山崎正夫氏も遠く神戸から参戦!血だらけ(笑)になるのでまずは漁師用カッパ等で全員フル装備です。

本日は旧河野村糠にある民宿「さへい」さんのご主人と女将さん達のご協力の元、鯖の開き方から丁寧に教えてもらい、参加者は100本の鯖を次々とさばいていきました。



最初は「うへー内臓・・・」と躊躇しがちでしたがそのうち慣れてきて素手で内臓も血も平気に・・・慣れって怖い。

山崎氏にいたってはあえてこういう写真をあえて撮ってくれとか・・・(笑)


開いた後は塩つけ作業です。


その後きちっと並べて漬けていきました。


重しを乗せてひとまず完成!

とりあえず来週の第二回「糠づけ」まで1週間漬けこみます。

来週また来るころには重りが沈んでいい感じに出来ていますように・・・


その後「さへい」さんにてお風呂と河野村特産品、もちろん「へしこ」もごちそうになり、大変楽しくておいしい時間を過ごさせていただきました。


現在日本中どこでも過疎化が深刻化しており、河野村も例外ではありません。

民宿等もつぎつぎと廃業し、若者の流出や漁業の跡継ぎ問題も深刻です。


そんな中、このようなイベントで河野村以外の方や県外の方達の「楽しかった」とか「おいしかった」などの言葉を聞くと、自分自身もまた「きづき」を新しく発見していることに気づかされたようでした。

当たり前ですがこういった「縁」とか「人と人とのつながり」を、時間をかけてでも増やしていくことだけがかかえる問題の解決策なのかもしれません。

また日頃デジタル化している生活の中で(私たちの仕事は特にですが・・・)ネットで調べただけでは上がらない経験値も稼いだ気がします。


とかなんとか言ってますが、単純に今回が大成功して来年はもっとたくさんの人たちと「ヘレン」が作れるとおもしろいですね。


とりあえず1週間後が楽しみです。

追伸

今回のイベントの為に前の日から草刈り、道具等の手配など相当の準備をしていただいた「さへい」さん及びご協力していただいた河野の皆様に感謝いたします。


 

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