人とデザインと情報の繋がりをお手伝い。|フューチャー&ノンフィクションワークス ハーベスト

お盆休みについて

いつもお世話になっております。
誠に勝手ながら、弊社は下記の期間、休業とさせていただきます。
期間中は何かとご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解いただけますようよろしくお願いします。

8月13日(木曜日)休業 
8月14日(金曜日)休業 
8月15日(土曜日)休業 
8月16日(日曜日)休業 

8月17日(月曜日)より通常営業

Win Win


めっきりBlogを疎かにしてしまい、ご無沙汰になってしまいました。
お客様にも情報発信の大切さを日々訴えていますが、「自分ができてないのに」とスタッフにもお叱りをうける毎日です。

さてこの度、いよいよというかやっとというか「ミラサポ」の「専門家派遣」認可がようやく完了いたしました。
とはいえ、ミラサポ「専門家派遣」とはなにかご存じでない方もいらっしゃると思います。

簡単に言うと、(多少の手続きの手間はあるものの)チラシやWEBデザインの悩みなどを


「無料で相談できて」

「デザイナーもお客様のために時間をさける」

という制度になります。



もちろん実作業や制作等は別途となってしまうのですが、派遣された専門家にも多少なりの支援金をいただけるので、昨今の悩みのひとつであったデザイン業界の「コンサル、打ち合わせ料が発生しにくい」ということから多少なり解放されることになります。

すなわち「デザイナーもお客様のために時間をかけてアドバイス等ができる」ということは「良い提案がもっとできる」ということです。
※いままで手抜いたことはありませんが・・・


誰も損しない、皆が得する「Win Win」のシステムになりますので現役デザイナーにとってもオススメです。

もちろんWEBサイトで専門家を検索することもできますが

https://www.mirasapo.jp/specialist/advice.html

逆指名の形もできますので、こちらからもお客様にご提案することもできますし、当社を指名していただくこともできます。


是非お気軽に一度ご相談ください。 

動画計画作画



先日、越前市に会社を構える株式会社CUBELiC様からhe/rbest初の動画出演依頼がありました。
しかも当事務所の「及川」も共にW出演ということで、妙な緊張感が朝から事務所に・・・。

株式会社CUBELiC様の社長、福山氏とは約1年間事務所をシェアしたいわば昔の同志です。
その頃は共に1人で経営していたため、よく深夜に作業しながら「いつか社長」になるという夢を語ったものでした。

そんな彼もあれよあれよと言う間に、大所帯を抱える代表取締役社長。
 ところがおいらは・・・まだ地道にほそぼそ生きてます(笑

その株式会社CUBELiC様の武器が資産とも言える「教材」です。
 オフィスシェアしていた頃から続いているシリーズですが、今、さらに勢いを付けて次々と新作も産み出されています。

今回he/rbestとしてはその教材のPR動画に出演させていただいたのでした。

実際、当事務所でも最近ではちょっとした動画の仕事が増えてきていました。
また巷でもyoutuberなる方々も大変多くなり、スマホ・タブレットで気軽に、また編集もAdobeの定額制も背中を押す形で「個人でも動画」な時代になってしまったと思います。

確かに広告デザイナーとしても「動画の方が伝わる」という確信を無視できなくなってきました。

そんなこんなで今回アシスタント育成のこともありDVDを購入させていただいたのですが、
「動画制作方法を『動画』で教わる」事がズブの素人には分かりやすかったです。

 これでいつでも「動画の仕事、ハーベストにカモン!!!!!!!!!」ですね。


動画の模様はこちらから!

http://cubelic3.jp/aelp/

(スマホからは観れないかも知れませんので、PCでアクセスお願いします)


しかしつくづく、痩せなかったら出なかったなーと思いました(笑 

forty years later



「僕をまだ愛せるなら」

東京の展示会で意気投合した「写植職人」のおじさまから頂いた
『イチハラヒロコ』さんのカレンダー。
1ヶ月ごとに愛だの恋だののコピーが書かれています。

8月17日で40歳になりました。

とあるTV番組でマツコデラックス氏が仰っていたのですが
40歳を境に心境の変化が訪れるとか訪れないとか。

「まるで死への準備をするかのように緩やかに階段を下る感覚。」
と仰っていました。

20代、30代の自分だったら

「そんなわけあるかい!俺はいつまでもチャレンジャーだ!!!」

などと息巻いて考えていたのですが、やっぱり何かしらの心境的変化を誕生日が近づくにつれ感じていたのは事実かもしれません。


人生折り返し地点に立つ感覚。


 ド田舎、河野村で過ごした幼少時代

高校に行き、勉強もせずに女の子にうつつを抜かした日々


置いてきた恋

何の根拠もなく「バンドで食ってく」と言い張ってた20代

遠回りしたデザイン業界



この 40年間の日々が自分を創っているのだとしたら、

『イチハラヒロコ』さんのカレンダーではありませんが、
少しだけ自分を愛そうと思います。

 

勿論、チャレンジスピリッツをわすれたわけではありませんが
すこしだけセンチメンタル(笑

 これから先の人生にワクワクを!
 

Facebook等で沢山の「お誕生日おめでとう」メッセージを頂き

誠にありがとうございました。

デザイナーは寫眞家の夢をみるか?


先日ベンハタからとあるカメラマンの話を聞きました。

「今日が最後の撮影、これが最後の1枚」

その仕事を最後にカメラマンのお仕事を引退されるようです。


「機器(カメラ)の技術が進歩して、素人でもプロでもあまり代わり映えしない写真がとれるから」 


 確かにカメラの技術と性能は日々日進月歩。

事務所のものとして、先日中古とはいえ動画用に「EOS7D」を購入したのですが、
確かに「それなり」の写真は撮れてしまいます。


デザイナーは独立した際、「撮影予算がない」時とかの場合に備えて

「それなり」のカメラを購入しようかどうか迷った方も多いと思います。
いざ買おうと決めたらうきうき気分でカメラ選びに迷っているデザイナーも多数見てきました。


その都度私は

「デザイナーに良いカメラ(数十万)なんていらん!タンスの肥やしになるのがオチだ!」

と言い放ってきました。
実際後々聞くと、ほとんどのデザイナーがタンスの肥やしにしているようで。
そんな自分がまさか「カメラ」にはまってしまうとは・・・


ただし、私はお客さんと制作物の交渉の際必ず「カメラマン」の交渉をします。
 当たり前ですが、スポットや光量の計算、構図などはとてもとてもカメラマンさんにはかないません。
良い素材を撮りたければやはりプロに頼むべきなのです。


しかしこの廃業されるカメラマンさんの問題はなにもカメラマンだけの話ではないなーと感じました。

時代の進歩とともに歴史の中にうもれ終了してしまう職業というのは確実に存在します。
傘に紙を張る仕事、電話交換、近接では「写植」などなど。
10年後には今の仕事の7割がなくなるという方もいます。
 

次は「デザイナー」の番かもしれません(汗

パソコン、ソフトウェアの発達で現に今、
「簡単なチラシなら自分で作っちゃいます! 」という企業や個人もますます増加し、
「簡単にできる!チラシ作成法教えます!」というようないろんなセミナーも人気があります。

「所詮エクセル、ワードで変な形の立体レインボータイトルとかでしょ?まだまだ大丈夫!」
って思っているデザイナーさんも多いでしょう。
でも最近のワードなどは「文字詰め」出来るって知ってますか?
日々進化しているのです。

変化を嫌う福井にも見えないうちに進化の波は少しずつ押し寄せてる気がします。
そんな「危機感」を感じさせるとともに

「新しい何かを生み出すべき!生み出したい!」

という欲求にもかられた出来事でした。 



 

spring。


心地よい春の雰囲気の中、桜の下でお弁当を食べました。

運動場で高校生が野球をして遊んでいたり、おじいちゃんおばあちゃんがゲートボールして楽しんでいたり、

保育園児が先生達と戯れ、剣道の素振りをしている人もいたり^^

しなければいけないことを忘れた1時間でした。

こういう時間を大切にしたいな。

さて、リセットできたところで午後も頑張ろう。

東京ミッドタウン

 

お客様へお打ち合わせのあとに

東京ミッドタウンにて、桜並木を歩いてみました。

ソメイヨシノがキラキラと青空に輝いていました。

日本の情緒溢れるこの時期に咲く桜は見ているだけで

日本人に生まれて良かったと思わせてくれます。

この時期に東京出張できてラッキーでした。

お客様に感謝します。

だけじゃない!Adobe!!

聞くところによると数年後にはグーグル検索などでも「動画検索」が重要視されるらしく、

ますます持って静止画、グラフィックには厳しい時代が来るのかもしれません。


世はますますマルチメディアが求められている時代へと突入しつつあります。


数年前から私達の御仕事上でも

WEBはできるのか?」

「動画はできるのか?」

と、多方面に渡って要求されることが多くなってきました。


日頃から御世話になっているAdobeさんに至っても、

ソフトがクラウドサービスになり、定額制で全てのソフトを解放するようになりました。


そしてデザインのみならずマルチメディアコンテンツがぐっと安く手に入るようになり、

デザインが「身近な存在」にするためのadobeさんの戦略。


昔のようにひとつソフトを手に入れるだけで数万~数十万かかることもなくなりました。


現在では学生さんでも簡単にいろんなソフトが手に入り身近に試して、

触って覚えて親しめるという現実がすでに起こっています。


それはデザインがトータルに広がるという敷居が下がることであり、

かつて「エクセル」「ワード」「パワーポイント」を使える人が就職に有利と重宝がられた時代を経て

「今ではパソコンに標準装備、誰でも使える。今は就職も使えてあたりまえ」とまで言われいる現代の感覚と似ているのかもしれません。


私達デザイナーも


「良いデザインは出来てあたりまえ。であなたは何が出来るの?」

と言われる日がくるのでしょうか?

 
そんな中、仕事上における必要性とさらなるステップアップに駆られて

私達も最近はめっきりマルチメディアの方向性に迫られています。


Adobe Edge Animate」+ Adobe Muse

http://herbest-test.businesscatalyst.com/index.html


「Adobe After Effects」



どれも実は簡単で、イラレやフォトショップに慣れている方なら
数時間あればこういう感じで出来てしまいます。

定番の「illustraor」「photoshop」など「のみ」ソフトを使用している方も多いと思いますが
定額制にしているのであれば一度触ってみないと「もったいない」のかもしれません。 

僕が『東京』を好きな理由




振り返れば今の自分のルーツは中学生の時に初めて行った「東京」への修学旅行にあるのだろうと思う。
福井の、それも旧河野村の(今では良い意味だと思うが)くそ田舎で生まれ育った自分からすれば大都会東京はあまりにもカルチャーショックで夢の国そのもの。

田舎ではそれこそ「遊ぶ」為の場所もあまりないなか、自分の部屋を自分なりにオシャレな(当時で言うとナウい)部屋にしようと額縁を買って来ては海外のモノクロ写真なんかをスクラップにしてレイアウトしたものを飾っていたり、友達の好きなアイドルの写真(明星)をスクラップしてイラストとレイアウトしてあげたり、とにかく「オリジナリティ」にこだわる子供でした。

そんな田舎者が東京で観た、特に109ビルからデカデカと掲げられている「広告ポスター」に「こんな仕事もあるんだな」と憧れを抱いたのでした。

それから高校卒業後は東京に行ったり、ロックバンドの夢を追いかけたり、フリーターだったり、工場員だったりと紆余曲折ありましたが、大なり小なり今現在、109とはいかないまでも「広告デザイン」の仕事をさせていただいているのは不思議な縁と、前の事務所と、今までと、これから出会うであろうお客様との出会いに感謝しています。

「外注先」募集致します。

本来ならばアシスタント、アルバイト、パート募集というところですが、(私の知る限り)現在の福井県においてデザイン事務所では人材募集をかけてもなかなか困難な状況であり、今現在募集されている事務所も多数で(ほとんどが即戦力希望)一部のデザイン事務所以外では人材の争奪戦が繰り広げられています。
そういった背景もありますので、今回このような募集は困難だとは知りながらも思いきって「外注先」を募集してみたいと思います。



・お仕事は「某有名株式会社(東京)」の専属デザインで毎月のレギュラーとなり、現在受注している量の約半分ほどを請け負って頂きます。(量は月によって変動いたします)

※ 某有名会社名と詳細は社外秘の契約によりご説明の際公開いたします。



・ギャランティーについて
毎月10万円〜15万円(こなせるスピードとクオリティーにより決定致します)を毎月固定

年間180万円となります。(クライアント次第では今後アップの可能性もゼロではありません)

※ただしお仕事の永久性を保証するものではございません。

仕事量による課金ではありませんので仮にもしお仕事が ほとんどなくてもお支払いいたします。(例:私自身はこのお仕事をはじめた最初の月は3つほどしかお仕事がありませんでした)

 ・仕事内容
主にWEBの為のデザインがメインですが、ヘッダーのデザインなどパーツでの制作となります。(まれに紙ベースでの制作も有り)
基本的に修正は3回以内となりよほどの事がないかぎりほとんどありません(ただしクライアントに提出前には当事務所のチェックがあり、修正の可能性もあります)


・必要スキル
Adobe Illustrator、Photoshop(必須)
Dreamweaver(使えればなおよしレベルです)
WEB構築のノウハウ(そこまでは必要としません、知ってればなおよしレベルです)
※特にPhotoshopの知識、スキルを必要としますが、独自の制作ノウハウがありますのでご指示いたします。

・このお仕事で学べる事
東京発信の最先端インターネットを使用したビジネスモデルのノウハウ、
特に「売る」という事に目的を置いたマーケティングの手法と技術がお仕事を通して学ぶ事が出来ます。


詳細は応募の際お伝え致しますが、毎月のレギュラー契約でもあるのである程度の(独自ではありますが)クオリティーは必須となります。(ご指示いたします)
また、
・ご自身の広告デザインにこだわられている方(自身の経験上、福井県でのデザインの価値観とは違ったものとなりますがデザイナーとして得るものは大きいと実感しています)
・外注だからと適当に仕事をされる方
・ 途中で投げ出す諦めの早い方
・「無理」「出来ない」と 理由つけて断る方
・超初心者

・片手間でお仕事をされている方
 には難しいと感じておりますのでお断りさせて頂く場合もございます。



これだけ文章にして書きますと、守秘義務のためブログではあまり説明できず、なにやら難しいようなイメージもあると思いますが・・・
デザイン提供システムはパターン化されていますのでなれてしまえば適度な時間でこなせると思います。
また違法や怪しいお仕事でもございません。

少しでもご興味が有る方は、当事務所までご連絡ください。 

staff

スタッフ

categories

カテゴリー

archive

アーカイブ

▲ ページTOP