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forty years later



「僕をまだ愛せるなら」

東京の展示会で意気投合した「写植職人」のおじさまから頂いた
『イチハラヒロコ』さんのカレンダー。
1ヶ月ごとに愛だの恋だののコピーが書かれています。

8月17日で40歳になりました。

とあるTV番組でマツコデラックス氏が仰っていたのですが
40歳を境に心境の変化が訪れるとか訪れないとか。

「まるで死への準備をするかのように緩やかに階段を下る感覚。」
と仰っていました。

20代、30代の自分だったら

「そんなわけあるかい!俺はいつまでもチャレンジャーだ!!!」

などと息巻いて考えていたのですが、やっぱり何かしらの心境的変化を誕生日が近づくにつれ感じていたのは事実かもしれません。


人生折り返し地点に立つ感覚。


 ド田舎、河野村で過ごした幼少時代

高校に行き、勉強もせずに女の子にうつつを抜かした日々


置いてきた恋

何の根拠もなく「バンドで食ってく」と言い張ってた20代

遠回りしたデザイン業界



この 40年間の日々が自分を創っているのだとしたら、

『イチハラヒロコ』さんのカレンダーではありませんが、
少しだけ自分を愛そうと思います。

 

勿論、チャレンジスピリッツをわすれたわけではありませんが
すこしだけセンチメンタル(笑

 これから先の人生にワクワクを!
 

Facebook等で沢山の「お誕生日おめでとう」メッセージを頂き

誠にありがとうございました。

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