人とデザインと情報の繋がりをお手伝い。|フューチャー&ノンフィクションワークス ハーベスト

桃の価値


私が参画している「きちづくり福井会社」

「会社」と言っても福井駅前ににぎわいを取り戻そう!というコンセプトで様々な職種の方々が集まった任意団体です。

日々様々なイベントなり発案なりが生まれていますが、私が参加しているひとつに「ME・ポーター著 競争の戦略 読書会」というものがあります。


とかく私たちのような独立できる職業は夢を見がちです。 

いずれは大会社に!お金持ちになりたい!あれもこれも欲しい!好きな仕事だけしたい!

ただ少し「広告のデザイン」を学んだって言うだけで独立開業した自分にとって立ちはだかったのが「経営」の壁。
デザインできる、髪をうまくカットできる、家の設計ができる、料理が作れる、写真撮れる・・・etc・・・・イコール良き経営者ではない。
自信も独り立ちして思い知らされました。

話を戻しますが、この「競争の戦略」という本・・・・

・・・難しすぎます(笑
ただ、アメリカの経済学などでは教科書として使われているようで。
そんな難解な本を「読書会」では経営学専門家のメンバーが、なおかつ身近な(私だと自分の事務所経営)や、巷をにぎわすAKBの商売論とかに 置き換えてわかりやすく解説してくれます。

そんな読書会も昨日が「最終回」
いつも身につまされる思いで解説していただきましたが、昨日は特に

「桃の価値」

という話に冷やっとすることに。


「良い桃を一生懸命手塩にかけて作った。だ・か・ら・必ず売れるはずだ!!!」


需要と供給のバランスの分析や戦略を考えていない。とりあえず作りました。

っていう経営者が多い。


だから売れない。



・・・ガツン!!!

電子書籍も戦略考えよ(笑)

staff

スタッフ

categories

カテゴリー

archive

アーカイブ

▲ ページTOP