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現実はちと?不安定

10代のころから無類の「月9」好きの私が、最近録画してでも楽しみにしているのが現在放送中の

「リッチマン、プアウーマン」


ドラマの内容はよくある「栄光と挫折」のビジネス&ラブなストーリー。

若くして時価総額3000億円とも言われるIT企業を作り上げた社長と、高学歴ながら、内定がもらえず就職活動に奔走する女子大生。生活も価値観も正反対の2人が、数々の衝突を繰り返しながらもお互いを知り精神的に成長して惹かれあうさまを描く(Wiki抜粋)

簡単に言うとお金持ちで天才、切れ者だがワンマンすぎてある種ひどい社長が裏切られたりいろいろしながら挫折を味わうが(以下推測)仲間と恋愛のおかげでお金だけじゃない幸せをつかむ(であろう)お話。

初回から「あーぜったいこれ裏切るな・・・」「んで最終回はこんな感じだな、ちゃんちゃん」とか想像できてしまったり・・・

それだけ聞くとほぼ同じ内容が、ついこの間キムタク主演の家具会社「レゴリス」って感じでありました。
しかも多分これ、明らかにドラマの主役・社長 日向徹(小栗旬)のモデルは「スティーブ・ジョブズ」と、ちょっと昔のライブドアのころの「ホリエモン」、会社(会社の名前もネクストイノベーション!)は「google」と「Facebook」を足して4とかで割ってますよね(笑

でも・・・なぜか「面白い」し「熱い!」

というのもデザイン会社、IT企業、WEB会社、システム会社等々、そういった会社を経営されている男子諸君はたぶんこの日向徹に憧れてしまうほど、劇中の「台詞」がビジネス的には「いい!!」のです。 


「今ここにない未来は自分でつくる」

「新しいことをしようとすると、必ず失敗がある、人に非難される。でもモノづくりは、そこから始まる」

と毎回、毎回の台詞に勇気づけられたり、ひきつけられたりするから不思議です。

(もっといろいろあるので気になる方はこちらをご覧下さい)


もちろんドラマはドラマですから現実はそううまくはいかない。

現実はちと?不安定。
不況に、就職難にと風当たりが厳しい。

でもこんな時代だからこそ、冷めた時代だからこそ逆にそういった「言葉」で「夢」を見させられる「ドラマ」ってすごいなと改めて思います。(そういう意味では新「GTO」も同じですね)

 

自分もそんな「夢」を与えられる仕事すっぞい!!

と今日も「月9」に励まされながら仕事する私であった・・・(笑 

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