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定額制デザイン!?

自称映画バカです。

学生時代はレンタルも合わせると年間200本以上観てました。

しかし最近はよほどすぐ観たい映画がないかぎり

レンタルDVDすら借りにいくこともなくなり、

もっぱら映画見放題定額サービス「Hulu」を活用しています。


とても便利なサービスで、自宅のプレイステーション3で観ていた映画の続きを

iPhoneやiPadのHuluアプリを利用して外出先で続きをみたり・・・なんていう利用もできたりします。

元々アメリカで始まったサービスなのですが、こんなご時世だからなのか

つぎつぎと日本の映画会社やドラマが参加表明してきています。

懐かしい!(角川映画とか)ものから「え?こんな新しいものまでいいの?」と思えるものまで、毎日のようにラインナップは増え続けています。

私は先日ドラマ「モテキ」を全話連続で観ました(笑


便利な世の中になったものです。


そして最近は音楽までも・・・

天下(?)のSONYが始めた音楽聴き放題定額サービス「Music Unlimited」が始まりました。

SONYだけにプレステ3はもちろんのこと、PSP(Vita)、ウォークマンだけでなく基本ベースがWEBプラウザーなのでMacでも聴けちゃいます。

アメリカではすでに先行してiPhoneアプリもあるとか。(ダウンロードするというより接続して聴くという感覚)

これまたSONYだけに音楽のライブラリー量が半端ない!!!

いままでSONYの壁でiTunesでは聴くことが出来なかったものから、ずっと探していたもの、懐かしいものまでかなりの音楽を聴くことが出来ます。

会社で流しておけば、へたな有線より(有線関係者の方すいません)いいかもです。


そらCD売れなくなるわ・・・いや、売れないからいっそのことそうしちゃうのか!?



「Hulu」や「Music Unlimited」のまわし者ではありませんが、ほんの数年前では予想もしなかったサービスが当たり前になってます。

しかもどちらも一ヶ月間は無料ときたものだ。

しかし確かに定額で映画見放題、音楽聴き放題はユーザーとしては魅力的ですが作り手側としてはどうなんでしょ?

映画も音楽も、芸術的な観点から「特別なもの」だった時代から、「手軽なもの」になっているのは間違いないと思います。

さすがいのべーしょんなアメリカ的発想ですね。

自分たちの立場で置き換えてみると(Webデザインの世界では一部あるようですが)


じゃあ広告デザインも定額制でデザインし放題!!!

うちは月額1,000円でし放題ですよ!!!



・・・なんて時代が来るのでしょうか?

うーん・・・きつい(汗 



とりあえずカミさんは、はまっている「glee」が観られて、サントラが聴けるので喜んでます(笑

 

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