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ヘレンプロジェクト2!

一週間というものはあっという間なもので・・・

前回の「ヘレンプロジェクト」から1週間が経過し、いよいよ本日は糠漬け作業となりました。

今回は「ヘレン(へしこ)」を漬けるにあたり、米麹という隠し味兵器を「ヘレンプロジェクト」の講師「さへい」の女将さんがご用意されていました。
米糠プラス米麹で漬け込んでいくということで、参加者の中には「体にいいものばかりですね!」というコメントもあり、これはうまくならないはずはない!!!と期待が膨らみます。



早速作業開始ということで「へしこの館」の倉庫から、前回漬け込んだ樽を運んでくると・・・漬けた時より重石が下がり、結構な量の漬けた汁が油と共に出ていました!!


私たち参加者はそれだけで大興奮(笑)



その漬け汁を丁寧に取り除き(この漬け汁は約2週間後に本漬けされた「へしこ」の樽に混ぜられるそうです)




漬ける前の「塩おとし」をするために、女将さんの手ほどきを受けながら流水でザブザブと豪快に洗っていった後、いよいよ本格的な「糠漬け」へと作業は進んでいきます。


まずは一つ一つの鯖の頭やお腹の中に、これでもかってほどの大量ーーーーーー!に用意された米ぬかを詰めていきます。 





最初はご主人に教わりながら恐る恐るながらも、慣れてくれば次第に豪快に!



規則正しく樽にならべたら・・・



一層ごとに唐辛子、米麹、そしてさらに大量の米糠でいわゆる「ミルフィーユ」状態にしていきます。


そして・・・完成!!!

きちんと「ヘレンプロジェクト」のステッカーを貼り、


再び重石を乗せて来年の5月末まで倉庫で眠りにつきました。

来年の収穫(?)がとても楽しみです。
来年は真空パックしてそれぞれ希望の本数を持ち帰ることになっています。
いっそのこと本当に「FLAT印のヘレン」でラベル貼って売りますかーーーーーー!〈笑)


(お土産に買った去年さへいさんが漬けたお手製へしこ。来年はこうなる予定!) 


今回も「さへい」さんから逆に「河野梅」のお土産を一人一人にいただきました。
 私は前回買い忘れた河野村特産物「梅の河梅煮」を買いましたが、大量におまけしてもらえたり・・・・今回のプロジェクトに参加してみて改めて「田舎ならではの『人の温かさ』」を実感することができました。
10代、20代では気がつかなかったことも見えた気がしました。 


えーとこやん!河野! 


こういうプロジェクト、いいですね!!
これは本気で「ヘレン丸プロジェクト」、乗っかって「せーげプロジェクト」も本気でやるしかない!ニヒヒ


 

 

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